冬のモンゴル旅行〜服装〜

真冬のモンゴルってめちゃくちゃ寒いですね!服って何を着ればいいんだろう。




どうも、日増しにモンゴルについて詳しくなっていく馬ーテンダーです。

いっそのことモンゴル専用アカウントでも作ろうかと思ったけどなんだかんだモンゴルの事も発信しつつ毎日乗馬のコツを細々と発進し続けているTwitterはこちら (既に1年以上毎日呟き中)




さてさて、真冬のモンゴルに行ってきた体験記をここに残していこうと思います。
行ったのは2020年1月末

それでは、今回は気温と服装について!

モンゴルでの遊びについて書いた記事はこちらです。



冬のモンゴルってどれくらいの気温になるか知ってますか?
1月だと30度ですよ。

➖30℃ ね。

場所にもよるけど、よくみんなが行くウランバートル はこれくらいの気温です。
もっと北の方とか行くならもっと寒いから気をつけて。
あとは、観光する場所によってもだいぶ変わってきます。街中にいるならそこまでですけど、例えば僕がやったみたいにソリとかを体験するなら周りには何もないようなところだろうし、もしかしたら凍った川の上かもしれない(今回は凍った川の上でした)。風があると体感温度はもっと下がります。それらも踏まえて考えていきたいですね。

冬のモンゴルは初めてだったので、色々相談したり検討した結果実際に持っていき、役立ったものを紹介します!



と、その前に注意点をまず。

肌が隠せるようにする


これは必須です。
モンゴルの、特に冬は星空が綺麗なので、見に行ったり写真撮りに行ったりしたくなると思います。そんな時に肌が出てるともうそこがびっくりするくらい寒いです。
僕らも夜の1時頃に山の上まで行きましたけど、頑張っても5分、「これが最後だ頑張ろう!」と息巻いて頑張っても6分くらいしか外で写真撮ったり出来なかった。
ちょっと外に出ては車に戻って暖をとって、というのを繰り返してました。

それを踏まえて!

服一覧

アウター

ノースフェイス
こちらはノースフェイスのダウン。
めっちゃ分厚くてゴワゴワしてるのですが、これ1枚でもう何も怖くない!って感じでした。

防水性もあるので、雪などもある程度は大丈夫だそうです。


インナー

ユニクロフリース
ユニクロのフリース
暖かくてモコモコしていていいですね。
ユニクロのメリノウール。
見た通り結構薄手のニットでしたが、これで十分暖かかったです。


ベースレイヤー

オムニヒート3D ニットクルートップ
アウトドア用品で有名なコロンビアの「オムニヒート3D ニットクルートップ」

これ1枚ですごく快適でした!めっちゃオススメ


でもいきなり登山用語みたいなわからんやつが出てきましたね。
僕も渡航1週間前に知ったばかりなので大丈夫です笑
一応ネットから引っ張ってきた内容ですが解説があったので

ベースレイヤーの主な役割は、この3つです。
①汗を素早く吸収(吸水性、吸湿性)
②吸い取った汗を拡散し、素早く乾燥(速乾性)
③体温のコントロール(調温機能、保湿性)

人は動かない状態でも常に発刊していますが、激しく動くと水滴状に汗をかき、放っておくと汗冷えし身体が冷えてしまいます。その理由は、汗が乾く時一緒に肌表面の熱も奪っていくからです。なので、汗を肌から素早く吸い取って→早く乾かし→熱を奪わせないという機能が必要になってきます。
外から見えないため地味な存在ですが、アクティビティの快適性、場合によっては命に関わる事もあるので、経験を積んだベテランの方ほどベースレイヤーの選択を大事にしています。

https://www.columbiasports.co.jp/mag/2018/11/Layering.html


要するに、汗かいて冷えたら大変なので、汗かいても乾きが早いものを着ましょう!さらに冬なら保温したいですね!って感じだと思います。(違ったらごめんなさい)

カリブー
SORELのカリブー
➖42℃まで対応しているとか。
シューズの中の生地が取り出し可能なので、それを取り出して乾かすことで翌日の凍結防止にもなる!

分厚い靴下を履く予定の人は、その靴下を履いた時のサイズもちゃんとチェックしてから購入した方がいいですよ。


ズボン

ズボンは普通にユニクロの暖パン!
下は特に何も考えておらず、大丈夫やろって思ってました。
で、実際なんとかなりました。

ただ、一番下にユニクロのヒートテックタイツ履いて
その上にジャージ履いて
その上に暖パンでした。
日中はこれでちょうどいいくらい。

夜中になるとこれでは寒かったので、中の適当なジャージを厚めのスウェット(ユニクロ産)とかにしとけば良かったなと思いました(その程度の誤差)


靴下

意外と悩むのがこれかと(僕は悩みました)。
足って一番冷えやすいし地面に近いし、凍傷になるのって足の指が一番多いイメージ。
ですが、今回履いていったSORELのブーツがすごく優秀だったので、足先は全く寒くなかったです。
一応登山用の分厚い靴下だったり、日常の靴下を2枚履きしたりと試しましたが、普通に1枚でも問題なかったかも。


帽子&耳当て

帽子と耳当てを兼ねているこれを買いました。

被ると
もちろんこうなりますw

でも結構暖かくてこれは良かったですよ!買って正解でした。

ただじゃあ実際現地の人達はどうしているのかというと、あまり顔を隠したりはしていませんでした。
僕も今回は色々あってほとんど活用していません。
でも、普通に便利だし暖かいしオススメです。


手袋

手袋はスキー用の物で、特別登山用品とかを用意したわけではないですがそれで大丈夫でした。
というか、実際僕は街中ではほとんど手袋していません。携帯触るのに邪魔だったので。
手袋をしたのは氷の上と、乗馬中、夜、です。

氷上でのソリや乗馬中も撮影するのに手袋を取っていたのですが、寒過ぎて携帯とかカメラを落としかねないので(安全面的にも)オススメは出来ません。




ここまでは役立ったもの達
あとは、これはダメだったなーと感じた事も書いておきますね。
あくまでも個人の感想です。



オススメ出来ないもの

・ユニクロのエアリズム
ベースレイヤーの機能を考えた時に
「エアリズム+ヒートテック」でもいけるのでは??と考えました。
今回は色々アクティビティをしたり、街中も色々と散策していたので歩きました。
そのため運動量も少なくはなかったと思います。
完全防寒して寒くなく、動いていたら逆に暑くなってきました。
ただ、エアリズムは汗を吸い取ったりする機能は少ないのか、水分が内側に残って途中から少し寒さを感じたのを覚えています。

あとは、汗が乾かないのが単純に気持ち悪かった。
むしろこっちの方がキツかったです。

寒いしタクシー乗ったりゆっくりするから大丈夫!って方はいいかもしれませんが、僕は基本的に動き回るので今後は着ないと思います。


薄い帽子や耳が隠せないもの
これも結構きついです。何よりも耳!耳が隠せないのは日中からきつい。
耳がもげるかと思いました。

・ホッカイロ
今回アウターがしっかりしていたので貼るタイプのカイロは全く使わず、現地の友達にあげました(暖かいとすごく喜んでましたw)

貼らないカイロは夜に使ってみたけどそこまで暖まらず。外気温が低過ぎるとダメなんですかね?

靴の中に入れるカイロは、靴がしっかりしていたので不要でした。
これも友達にあげました。



とまあここまでは如何に寒いかを書いてきましたが、実際➖15℃とか➖20℃ならそこまでの寒さは感じないです。
日本と違って湿気がかなり少なく、それが関係しているようです。
なので、そんな日はアウターとズボンさえしっかりしていればある程度は大丈夫かと。


室内での服装

あとはここも気になる点かと思うので。
都市部のマンションにしろ、草原のゲルにしろ、基本的にはすごく暖かいです。
現地の人達は中では半袖で過ごすくらい。

なので、中に入ったら基本的には暖かいのでご安心ください。




行く地域や天気、気温、風の有無、やることによって変わってくるとは思いますが、僕のように色々体験しに行く方が多いと思います。
そんな時の参考になればと思います。

気になることがあればお気軽に尋ねてください〜
それなりに詳しいと思います。

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2 Comments

  1. モンゴルで必要なものリスト〜基礎装備〜 | 乗馬とは心理学

    2020年2月4日 at 1:34 AM

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